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  炎の里 千山窯…
千山窯 は1967年、久保満 泉本守 土井安雄 梅野武乃助の4人により設立されました。4人 は高度経済成長にはいる時代背景から 砥部焼の本格的な販売店の必要性を感じ 現在の敷地に 砥部焼観光センター『炎の里』をオープンしました。それとともに千山窯を築窯しました。
 千山窯は、『炎の里』にあり、8人の職人がつくりに、絵付けに日々砥部の特長を生かした作品づくりに励んでおります。この窯の特徴は、絵の具に泥呉須 筆はつけたて という、戦後砥部焼がつくったオーソドックスなスタイルをとっている事です。付けたての筆のスピードを生かし、1本1本てがきで表現する事で、生き生きとした、器が生まれます。
 なお、『炎の里』は、砥部焼窯元 約80件の展示スペースを持ち、各作者の作品が その質を表現しています。
 砥部焼といえばやはり頑丈だが重いというイメージがあります。 この重さが、お子様やご年配の方に使いづらくさせてしまっています。 そのために、我々は、軽くてもっと頑丈な器を製作しています。
 これからの時代にあった、自然にやさしく、 誰もが使いやすいものを作ろうと、我々は日々努力しています。
また、「砥部焼の良さを広く海外にも紹介したい。」「砥部焼は実際に器として暮らしの中で使ってこそ、本来の魅力を発揮する。そのことを伝えたい。」
 これらの思いが一つの形にになって、いまニューヨーク・マンハッタンのレストラン「Tsu・ku・shi」で、浅田克治のプロデュースのもと「第一回砥部焼(千山窯)ニューヨーク展」を開催致しました。
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